90種500匹のわんちゃんと17種30匹の猫がいる、つくば わんわんランド紹介 

数年ぶりのつくば わんわんランド。以前に比べると樹木や休憩所が格段に増え、30匹もいるねこハウスが新たにオープン。
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施設の象徴ともいえるオブジェとしても、これまでの犬型の展望台「モックン」の他、新たにギョロ目が印象的な「だっくん」、ねこハウス前のキティちゃん風巨大猫ができていました。
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「モックン」の横にはこんな看板もありました。
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公式サイトによれば、昨年2016年3月に何と20周年記念としてリニューアルされたとのこと。

料金は、入場料1,500円(福利厚生倶楽部のクーポンを使い、1,200円で入場)で、子犬たちや猫とふれあえる「わんわんパーク」や「ねこハウス」利用には追加料金は発生せず、駐車場も無料と、かなり良心的な料金設定の施設です。

今日は休日で天気もよかったせいか、わんわんパークはかなりの賑わいでした。一方、ねこハウスは一定時間ごとに部屋に入る人数を制限していることもあり、ゆったり過ごせました。15分ほど待てば確実に入れる感じです。両コーナーとも屋根付きの施設なので雨でも楽しめる貴重な施設です。わんわんパークの中の様子はこんな感じです。
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コーナーの周りにはこのような犬の原産国を説明した看板が掲げてあります。豆知識として楽しめますね。
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中にはこんなレゲエビートを刻んで踊りだしそうな珍しいワンコもいました。(笑)
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一方のねこハウスの方では、もうすぐ4歳になるという、超イケメンのロシアンブルーのこの子に魅了されました。毛並みの質感も半端なくつややかでした。
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もう一匹。こちらの1歳のエキゾチックという猫種の「ゴン蔵」君は幼児のように寝入る顔が可愛くてたまらない魅力を放っていました。
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ねこハウス内壁にはこんな各猫をユーモラスに紹介したコーナーもあり、楽しめました。ゲームキャラクーに見立てて各猫のHPの値まで記されています。201706102224083bb.jpeg


食事はうどん、そば、フランクフルト、ポテト、アイスクリームなどのシンプルなメニュー。ベンチが多数あるので、家族ずれの方はお弁当持参がいいかもしれません。数年前はなかった、座布団まで用意されくつろげる施設が新たに設けられていました。壁にはオードリーさんなど芸能人のサインが多数掲げられていましたね。
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その他、下記のPK対決の他、レースショー、パフォーマンスショーなどのイベント、子犬展示コーナー、犬をお散歩できる「わんわんレンタル」などもあり、飽きずに1日楽しめる空間になっていますね。201706102240150fa.jpeg

都心から車で1.5hで着くので、土日に家族で遊びにいくにはもってこいの施設ですね。まだの方はぜひ足を運んでみてください。都心から向かうと、緑の多い付近の景色にも心を癒されるはずです。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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