UQモバイル、ついに家族割登場!最強のSIMへ 

現行のソフトバンクiPhone6sから格安SIMへの乗り換えを引き続き検討中なのですが、昨日、UQモバイルから家族割が発表されたこともあり、UQモバイルへの乗り換えをほぼ決めました。

娘が先月、ワイモバイルのガラケーからUQモバイルのZENPHONE3に変更しており、家族割がなくてもワイモバイルかUQモバイルの二択かなあと考えていたからです。

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通信速度


計測データ、ユーザー満足度調査をみても、UQモバイルがダントツ1位です。

こちらはモバレコの17年5月第5週のデータ
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こちらはICT総研の「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」
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家ではWI-Fi環境があるので、関係ないですが、外出先では日本はまだまだ、まともに使えるWi-Fi環境が少なく、遅い回線は避けたいもの。

ここには掲載されていない準キャリアともいえるワイモバイルも同等かそれ以上に速いことが知られていますね。

この通信速度だけ考えてもこの2社以外は契約したくない気がします。繋がらない時にイライラするのは避けたいからです。

となると、あとはUQモバイルとワイモバイルの比較になるわけですが、サポート体制、テザリング有無、通信データ容量の翌月繰越有無、省エネモードでのデータ消費という観点を考えれば、UQモバイルに軍配があがるのです。

サポート体制


こちらも先のICT総研の「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の通り、UQモバイルが1位。事実、フリーダイアルですぐにつながります。

これに対して、店舗数ではUQモバイルを圧倒しているワイモバイルですが、コールセンターは有料でつながりにくいという欠点があります。1分10秒かかります。

テザリング有無


外でノートPCを使って仕事などすることを考えると、テザリング(スマホからの電波を使ってノートPCをネットに無線接続することなど)できないワイモバイルは使い勝手が悪いです。

通信データ消費の仕組み


UQモバイルでは月々のデータ通信容量で使わなかった分は翌月にも使えるのですが、ワイモバイルでは当月でしか使えません。

また、UQモバイルでは、ターボ機能をオフにした低速通信ではSNS系サービスをいくら使ってもデータ容量を消費しないのです。
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しかし、ワイモバイルにはこの二つの機能はありません。

端末選択肢の豊富さ


今回私は今使っているiPhone6sの回線だけ変える予定ですが、新規に端末もそろえるとなると、明らかにUQモバイルの方が選択肢が多いです。

逆にワイモバイルは、iPhone SE以外、まともにゲームなどをサクサク動かせる端末を取り扱っていません。

今、ワイモバイルが売り出し中の端末、AndroidOneはまともにゲームなど動くスペックではないのです。よく調べて買わないと大変なことになりますね。

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逆にワイモバイルがUQモバイルに優っている点


通話し放題プランでは、ワイモバイルが10分までなら無料(月々300回まで)なのに対してUQモバイルでは5分までです。

ワイモバイルでは独自ドメインのメールアカウントが無料で使えますが、UQモバイルではオプションとして毎月200円かかります。

最後に〜


UQモバイルの店舗、UQスポットはまだ少ないですが、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ビッグカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店で取り扱っていますので、契約店舗に困ることはほとんどありません。

ほしい端末の在庫があるかは事前に店舗に電話して確認することをおすすめします。





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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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