アメリカンショートヘアーの子猫3カ月-4カ月の生活〜餌と下痢に細心の注意を! 

2017年4月から飼い始めたアメリカンショートヘアーのオスの子猫。今ちょうど生後4カ月です。
1カ月半飼ってみて気づいたことがいろいろありました。

同じような飼い主さんの参考になればとここにメモしておきます。

朝晩、台所で食事(人用)の準備を始めると、ミャアミャア甘えた鳴き声で餌を催促



動物なのでエサへの本能的欲求はとても強い。餌を欲しがっている時の鳴き声は明らかに異質ですね。

催促している感と甘えている感が鳴き声と表情からビシバシと伝わりますね。可愛いものです。

しかし、ネコではなく人の食事の用意を優先させて10分ぐらいほおっておくと、自分はまだなのかと悟るのか、いつの間にか鳴き止んで寝ています。(^_^)v

朝晩の食後、興奮・暴走モードになる



朝晩の食後、お口周りの毛づくろいが終わると、興奮し、暴走モードに突入することが多いです(笑)。ヤンチャなのです。

耳をやや傾けながら、ケージの中を所狭しと上へ、横へと飛び移り、トイレのカゴや敷いてあるタオルを蹴り散らかします。

何より困るのがケージをよじ登る音や、体当たりでトイレのカゴがケージにぶつかる音でうるさいことです。

お気に入りのエビのオモチャを床で抱きかかえながら、得意の猫キックを何度も見舞わせ、エビのハサミをかじることもしばしば。

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ケージの上へと移動した後、床に飛び降りる時、誤って飲み水の中に脚を着地させて自分でビビってることもあります(笑)。

だったら下をよくみて飛び降りなさいよといいたくなりますね。

5分ぐらいすると睡眠モードに


はしゃぎ終わると満足し、疲れたのか、いつの間にかケージの2階にある鎌倉型ベッドか、3階のハンモックに移動し、うつらうつらし出します。

頭や前脚をベッドからはみ出したままいつの間にか寝入っているポーズは抜群に可愛いです。

この時がシャッターチャンス。そっと近づいてこんな感じにスマホでカシャっとよくやってます。

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熟睡していると、腹を出して寝ていることも。この姿を眺めるのがまた格別の癒しになります。

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猫は耳がいいといいますが、ほんとにそうですね。寝ている時、もの音立てずに近寄って写真を撮ろうとすると、大抵気配を察知され、目を開けてしまいます。

おトイレ時の行動パターン


動物なので食欲、睡眠欲と並んで排泄も基本欲求として日々あるわけですが、飼ってみて気づいた行動パターンが二つあります。

一つは用を足す前、そわそわしながらケージの中を徘徊し、ミャアミャア鳴きます。そしてトイレの中に入ると場所を見定めるため、何周かしてから用を足します。

そして二つ目として、最中は大抵斜め上を見ています。終わると匂いを確かめて前脚で砂をかける仕草を数回します。

うちでは今の所猫砂をおかず、トイレシートのみを敷いています。猫砂だとそれで遊んでしまい、散らかすのと、飲んでしまうリスクを避けるためです。

経済的には猫砂の方が部分的に取り替えれば済むのでよいのですが、うちの子はヤンチャなので、成猫になって落ち着いてから再度猫砂にチャレンジしようと考えています。

猫砂の原料も多数あるようですが、おからのものは飲み込んでも害がないようです。

トイレグッズは飼い始め多数の試行錯誤が必要なものの最たるものですね。

猫砂も最初原料など気にせずトイレの容器とセットで買ってしまい、後からおからの物がいいことを知りました。

何事も事前リサーチが大事です(笑)。

子猫の餌を変えるのは要注意


子猫の胃腸はまだ繊細です。同じエサだと飽きるかなと人間の誤ったお節介で急に餌を変えると胃腸がついていけず、下痢をしてしまうことがよくあるようです。

うちでもやってしまいました。下痢をしてしまったので病院に連れて行き、薬を処方していただきました。下痢の原因はストレス、ウィルス感染、寄生虫など多々あるのですが、医師曰く大抵は食事が原因とのこと。

缶詰めタイプのエサは水分がほとんどなので、あまり勧められないとのことでした。今4ヶ月になったばかりですが、こちらのロイヤルカナンのエサをミルクなどで柔らかくして食べやすくするのかよいとのこと。



下痢になると、まじで後片付けが大変です。子猫の食事には細心の注意をしましょう。

犬と違い、人の手を舐めるのでなく、甘噛みする


これは個体差が大きいと推測しますが、うちのアメリカンショートヘアーの子は手を口元に差し出しても犬のように甲斐甲斐しく舐めることをしません。

その代わり盛んに甘噛みしてきます。本当は舐めてほしいのですが。。先の暴走モードの時に手を出すとかなり強めに噛まれるので要注意です。


爪切り、シャワー、歯磨きなどのお手入れ


買うまで爪切りは自分でできるか不安でしたが、やってみるとどうということはありませんでした。

比較的おとなしく切らせてくれます。深く切りすぎると出血することもあるようですが、浅めに切ればさほど神経質になることもありませんでした。

匂いがきつくなってきた時、数週間に一度シャワーを浴びさせています。猫は水が嫌いな動物なので、シャワールームに連れてお湯を出しただけで猛烈に嫌がります。

手をピンと伸ばして爪をだし、身体をひねって逃走しようとします。身体も恐怖を感じてか震えます。

何とから押さえつけておとなしくさせています。当然ながらシャンプーは猫専用のものでないと皮膚病などになってしまうようです。

うちではこのコスパ、香りもよいシャンプーを使っています。



歯磨きは今の所、歯ブラシを使わずこのお口専用のウエットティッシュを人差し指に巻きつけて歯や歯ぐきを拭いてあげています。



シャワーほどではないですが、それなりに嫌がりますが、何とかこなしています。

嫌がっている時の鳴き声もわかりますね。「やめてよー」という感じの「ミャー」です(笑)。


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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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