よみうりランドの待ち時間を考慮したおすすめ人気アトラクション 

ちょうど2カ月ぶりに訪れたよみうりランド

昨日は子供の日で快晴ということもあり、前回よりもかなり混んでいた。1番人気は スプラッシュU.F.O.で午前10時ごろ早くも180分待ち。二番人気は同じグッジョバエリアのスピンランウェイでこちらは120分待ち。しかしこの二つはよみうりランドで待ち時間の長さに関わらずまずは乗るべきアトラクションといってよい。動きの体感性が他の遊園地にもないユニーク性があること、体感アトラクションの中でインタラクティブなゲーム性も兼ね備えていること、更には基本屋内施設なので、小雨でも乗れるからだ。
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3番目はいわゆる絶叫系ジェットコースターのバンデット。こちらは昨日午後3時ごろでも40分待ちとなんとかなるレベルの待ち時間。おまけに自然に囲まれた空間1,560mという長さを最高時速110㎞の速さで駆け抜ける爽快感が半端ない。下から見上げるとかなりの高さに恐怖を感じるが、いざ乗ってみると、降下時の勾配が緩やかなため、「怖い」と感じることはなかった。
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4番目のおススメは立ち乗りタイプと座り乗りタイプを選べるループコースターMOMOnGA。こちらはバンデットと違いコースの長さはかなり短いが、その分待ち時間も15分程度と短めのため、手軽に急降下、一回転の爽快感を味わうのはもってこいのアトラクションといえる。

遊園地定番のお化け屋敷として、4/15にリニューアルされたお化け屋敷「ひゅ~どろ」 ひゅ~どろどろ坊主。こちらも11時ごろで1時間待ちだったが、前回同様、恐怖を感じることはほとんどなく、「怖可愛い」ともいうべきお化け屋敷。怖さを期待して1時間も待って入ると拍子抜けしてしまうかもしれない。

よみうりランドの太陽の広場では様々なイベントを開催しているが、昨日はなんとウルトラマンオーブ スペシャルショーを開催しており、下記写真の通り、大変な賑わいぶり。なんやかんやで日本人の心に占めるヒーローとしてのウルトラマンの存在感の大きさを感じる。娘はウルトラマンに興味はないものの、その「イケボ」ぶりに興奮気味。
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夕方までアトラクションを堪能後、帰宅。
この日ウルトラマンショーを目撃したからではないが、以前から気になっていた、仮面ライダーBLACK倉田てつをさんがオーナーを努めている ビリーザキッド東陽町店へと足を運び夕食。

昭和の仮面ライダーにおける多数のイケメン俳優の中でも、倉田さんのイケメンぶりは特筆もの。中学生の娘も、キレッキレの変身シーンにおけるこぶし太い眉毛がたまらないと。アラフィフの今もイケメンぶりは健在。


店では「インディアン」ステーキをいただきましたが、ボリュームある量でサラダ、コーヒー付きで1,400円と良心的な値段。とてもおいしい。キッチンで帽子をかぶり働く倉田さん(本名は柿本さん)の姿とともに息子さんの姿も見られて娘とともに大満足。
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また来よう。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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