3DのスマホARアプリで今後期待すること~Facebook ARカメラの発表を受けて 

昨日から本日4/19に開催されたFacebookの開発者カンファレンス”F8”。

ここで発表されたARカメラアプリのデモをみていて、また一歩AR認識が当たり前の世界が近づいてきたことを実感した。

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数年前の「セカイカメラ」、最近では「SNOW」がARアプリとしては有名だが、いよいよARも高品質な3Dの世界に突入してきたのだ。



3DのARを使ったエンタメ系で今後期待すること



  • 自分の部屋などを好きなコンテンツの舞台にみたて装飾し、アバターとなったファン同士がその空間を共有、話し合う
  • 好きなコンテンツの聖地巡礼時に、メガネ型デバイスを通して聖地を見ると、コンテンツのキャラクターが登場し、語りかけてくれる


この内と外という二つの空間を利用したコンテンツのAR世界は、ファンから強い二-ズがあるように思える。


3DのARを使った実用系で今後期待すること



  • スーパーで売られている食べ物の産地、賞味・消費期限、レシピ情報がわかる
  • カーナビの情報をメガネ型デバイス又は車のフロントガラスに重ねて表示
  • 売られている洋服のコーディネートイメージが瞬時に表示される
  • 街並みに付随する情報(過去の地形、その土地の過去の主な出来事など)が歩きながらわかる
  • 観光地・名所の由来、歴史も瞬時に把握
  • スポーツ選手の情報を目の前で参照しながら試合観戦



実用用途ではこんなことができたら、生活が豊かで便利になることこの上ない。

10年後の未来に期待していきましょう。

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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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