アニメ「アトム ザ・ビギニング」の感想〜夢、希望を感じさせる人助けのロボット 

あの「鉄腕アトム」の前日談の物語。

舞台は大災害後の日本、人工知能の開発がテーマということで妙に今の日本のリアリティ感じます。

若き日の天才科学者二人の創造と生活。未来への希望と夢。

何かワクワクするものを感じさせてくれるオープニング。
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第一話のエピソードとしては、A106というロボットが、その鋭敏なセンサー、パワフルな力を使って大勢の人の生命の危機を救う展開。

ほぼ「ヒーローズ」連載の原作漫画と同じ展開。ただし、一話からA106が空を飛び、駆け足で走る全身の姿を見せてくれること、そして人々を危機に陥れた敵らしき人物の姿も映るところに違いがありました。


この先、AI搭載ロボットのどんな進化形を見せてくれるのか、楽しみです。


その後、第四話では、うどんを麺からつくるお料理ロボットとしてのA106が描かれました。

手先を器用に動かすその姿は、ロンドンに拠点を置くMoley Robotics社の世界初自動調理キッチン「ロボットキッチン」を彷彿させます。


第五話では荷物運びとトラック荷台への積み込みを高速かつ大量にやってのけるとともに、人の命の危険をセンサーで素早くキャッチし、自己犠牲のもとに危機を救うスーパーマンのようなA106が描かれましたね。
荷物を運ぶ姿がはBoston Dynamics社のこちらの二足歩行ロボットを思い出させます。


この先、AI搭載ロボットのどんな進化形を見せてくれるのか、楽しみです。



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著者 ”さぐりん”の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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