USJ - ユニバーサルスタジオ(2017/4/1)の混雑度、人気アトラクション体験、お土産と身につけているキャラ 

人気アトラクションの待ち時間


東京の人間にとっては気軽には行けないUSJ
今年の遊園地めぐりの締めとして初めて行ってまいりました。

ユニバーサル・エクスプレス®・パス7」を使ったので、1日で主要人気アトラクション7つを待つことなくスムーズに体験できました。

しかし、エクスプレスパスがなかったことを想像するとぞっとしますね。下記写真の通り、人気の「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」は、18時頃でも180分待ち。エクスプレス・パス7の対象となっていない「進撃の巨人・ザ・リアル 4-D:2」は他のアトラクション合間に仕方なく並びましたが、12時頃で100分待ち。春先の曇天ということもあり、かなり肌寒く、スマホもバッテリーを気にしてあまりいじれず、苦痛の時間でした。これからUSJに行く人には文庫本を持参することをオススメします。

体験した人気アトラクションの興奮度ランキング


1. ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™
噂どおり、凄い体感性です。日本のどの遊園地のアトラクションをも圧倒的に凌駕するクオリティです。
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洞窟のような実際の空間を4人掛けの装置が多様な動きをしながら進んでいく中、作り物の巨大蜘蛛が迫ってきたり、ホラー映画風の魔物の4K3D映像が3Dメガネを通して突如現れたりします。

洞窟空間をぬけると、今度は空飛ぶほうきに乗った映像のハリーポッターに案内されて、森の中を浮揚して駆け巡る体験があります。空飛ぶ映像と合わせて乗り物も激しく動きます。

最後は微笑み、祝福する魔法学校の生徒たちのリアルな映像に迎えられ、アトラクションの旅は終わります。

かなり激しく上下左右に動くなか、映像もどんどん切り替わりますので、私も酔いを感じましたが、実際のオブジェクトと映像と乗り物の動きのシンクロ具合は絶妙ですね。素晴らしい!

2. ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~

後ろ向きのジェットコースターということで、乗る前は恐怖心でいっぱい。スタート直後、すぐに急角度の斜面を上ったり後、急降下。その後も適度な上下動が続き、コーナーではかなりの遠心力がかかる。しかし、子供にも恐怖心は感じさせない絶妙なさじ加減で設計されており、青空のなかUSJを見下ろしながら絶叫し駆け巡る体験は爽快そのもの!ストレスが一気に吹き飛ぶ感覚。

3. ターミネーター 2:3-D
このアトラクションの楽しみは2段階あります。
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まずはアトラクションの世界観を説明するための大きな会場に数百人集められます。ここで映像を観たあと、司会を務める綾小路麗華さんという毒舌キャラが笑いを誘います。

多数の観客との掛け合い。
「どこから来たの?はい、そこのあなた!」

「広島から修学旅行できました!」

「聞いてもないこと答えてくれてありがと。暇な学生ね」

「皆さん、楽しみですか?」

「はーい」

「けだるい返事ありがと...」(間を置いて後ろ向きで)「疲れた...」

完全にキャラをオーバーリアクションで演じきっているのですが、アドリブでも全く乱れないところが素晴らしい!これぞプロです。

ネットの情報によると、吉本などの7人の方が同じこの高飛車で客をいじり倒すキャラを演じているみたいです。

そして本番のターミネーターのステージでは、実際の舞台の演者(二人のターミネーター、ジョン、母親のサラ・コナーに見立てたキャスト)と映像がシンクロし、目の前まで飛び出す3D映像、冷感、爆破振動などで五感を刺激してきます。

ハリーポッターやスパイダーマンにはない演者と3D映像との脅威のシンクロが想像以上の巨大空間で楽しめます。

4. アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

USJ到着後、最初に乗ったアトラクションがこれ。入り口のスパイダーマンのオブジェクトが圧巻で思わず写真を撮りました。
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アトラクションの方も回転と落差を利用した動きと映像がシンクロした絶妙な動きに加え、敵からの攻撃が水しぶきや熱でも体感される。水しぶきを伴うアトラクションは珍しくないが、火炎の映像とシンクロした熱を伴うアトラクションはここが初めて。映画では登場していない新キャラも出現し、攻撃を仕掛けてきます。

5. 進撃の巨人・ザ・リアル 4-D:2
「ユニバーサルクールジャパン2017」の一角にあるこのアトラクション。12時頃で100分待ち。大型スクリーンでの3D映像、血を見立てた水しぶき、座席の振動が巨人の動きとリンクしています。

立体起動装置の動きに合わせて足元の触覚を刺激する装置もあります。

しかし正直既出の4つのアトラクションと比べると、体験性のクオリティは一段落ちた感は否めませんでしたね。

これは「ゴジラ・ザ・リアル 4-D」など、他のクールジャパンコーナーのアトラクションも同様かもしれませんね。
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お土産と身につけているキャラとか


お土産や場内の人が頭や身体に身につけているキャラクターで断然多かったのがミニオン、次いでスヌーピーでしたね。

ミニオンのポップコーンバスケットは目も動き、とびっきり可愛いです。

私もミニオンの缶に入ったミニオンの形のチョコレートを買いました。
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娘はスヌーピーのポーチを買ってました。

最後に。
場内で撮影に応じていたこのマリリンモンローのそっくりさんも、ムチャクチャ似てました。
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総じて、ディズニーランドをも上回る体験価値をもっていましたね。素晴らしい!!


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十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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