今体験してみたいテクノロジーエンタメ7選 

VR、AR、AI、ブロックチェーンなどのテクノロジーの進化スピードは凄まじい。最近特に面白いと思った事例はこれ。

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ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションであるdAppsのCryptoKitties(仮想子猫)、Etheremon(イーサエモン)、Aethia(イーサゴッチ)



いずれもETHを使って各ゲーム内キャラなどを購入し、交配やバトルを通して育成していくゲーム。各キャラやアイテムを売買でき、人気化するととんでもない価格に高騰していくところが凄まじい。

まだまだマネーゲーム感が強いのだが。



ゲームに上達することで独自の経済圏の中で目立ち、儲けを生み出すことができるというエンタメ×テクノロジーの一番ホットな領域になってきている。

3年後ぐらいにはとんでもないマーケットになっているでしょう。

CryptoKitties(仮想子猫)
Etheremon(イーサエモン)
Aethia(イーサゴッチ)

「ナンジャタウン×MRプロジェクト」


ついにマイクロソフトのMRデバイスホロレンズが商業エンタメ施設に登場!

第一弾は「PAC IN TOWN(パック イン タウン)」。ナンジャタウン福袋餃子広場にて2018年1月15日(月)~2018年2月28日(水)という期間限定で開催されているアトラクション。

現実の中に登場する仮想迷路空間で自らがパックマンとなり、仮想ケーキを食べていき、2分30秒という制限時間にクリアを目指すものだ。

13歳以上の利用となっているが、酔いの問題があるので、親子での利用は慎重に。



第二弾として2018/2/10に登場したのが「一網打尽!蚊取りパッチン!大作戦」。2018/3/31までの期間限定。

こちらもホロレンズを活用し、現実の空間内で、狂暴な仮想の蚊が大量に目の前まで迫ってくる中、両手を叩いて発生する“衝撃波”で大量の蚊を一気に撃退する爽快感を実現したアトラクションだ。

こちらも上記以上に親子で楽しめそうだが、7歳以上となっており、酔いは個人差があるのでお子さんの利用は慎重に。



Tilt Brush/Google



HTC Vive用のVRペイントアプリ。仮想彫刻といった趣き。

この先の世界観として、マインクラフトのVR世界が垣間見られる。




Sky Magic/マイクロアド



光と音と多数のドローンをプログラムでシンクロさせた空間演出。360度の広大な空間を自由に光と音で思いのまま描ける斬新さ。

クリエイティブしだいでとてつもない演出が今後生まれていく可能性を感じる。




A New Morning/Magic Leap



サングラスのようなデバイス越しに美しい姿の優雅なクラゲが現実時空間に調和して舞う複合現実感(MR)のデモ映像。

VRとARの先にあるテクノロジー。現実が多層的に移り変わる世界、現実を塗り替える世界。




deepjazz



プログラマーのJi-Sung Kim氏が36時間のハッカソンで作り上げたという自動ジャズジェネレーター。

人工知能なので楽曲を学習させることで生まれてくる曲も成長していく。

Python製のディープラーニングライブラリを活用。ソースコードと楽曲ファイルもネットに公開されている。

http://deepjazz.io/


holoportation/Interactive 3D technologies(マイクロソフト傘下)



カメラを通して人とその動きを3Dでキャプチャし、リアルタイムに映像を生成。

マイクロソフトのヘッドマウント・ディスプレイであるホロレンズを装着しながら、この3D化した人や物と現実がミックスされた「拡張現実」の世界でお互いを見ることができる。

これにより、あたかもお互い同じ場所にいるかのようなコミュニケーションをとることが可能。まるで相手がテレポーテーションしてきたかのような擬似体験ができる。手のジェスチャーによって映像の3Dの物体を操作することもできる。



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著者の紹介

十代の一人娘と子猫と暮らすという、レア人種のアラフィフ男子。 ユニークな遊び体験やコンテンツ作品の背景にある社会や人の本質について、感じ、考えたことを発信しています。

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