ワンコとイルミネーションで締める年末〜「ワールドワンちゃんランド」「東京ドイツ村」 

年末イベントとして、ふれあい施設の中で関東随一の犬の数を誇る「ワールドワンちゃんランド」と冬場のイルミネーションが凄いドイツ村へ行って参りました。ワールドワンちゃんランド(千葉県山武市)は穴場ですね。500円で時間制限なし、駐車場も無料。設備は整っていないものの、50匹ぐらいの多様な犬と触れ合えてこの値段。人も少ないので好みの犬を独占できる!仔犬達はとっても人懐っこく近寄ってきて、癒されます♪千葉県袖ケ...
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外出しなくなる若者の未来 

昨日、国土交通省から発表された「全国都市交通特性調査」の結果はなかなかのインパクト。1987年の調査開始以来、平日、休日それぞれの外出率と1日の平均移動回数が過去最低を記録したとのこと。このファクトだけだと高齢化が原因なのではと思ってしまうが、平均移動回数を20代と70代とで比較すると、なんと20代の方が下回っているという。この要因として、国民全体での所得の減少に伴い、消費を抑えるために外出を減らしているこ...
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映画「アイアムヒーロー」と「GANTZ:O」〜日常に潜む危機 

日本のCG技術の最先端がわかるこの二本の映画。実写と違和感なく溶け込むVFXと異形のZQNことゾンビの飛び散る肉片。片やフルCGによる驚異的に再現された大阪の街並みと異星人たちとのバトル。アクションを軸とした映像そのものが見どころであるとともに、この二作品に通じるどこにでもある日常が崩壊する恐怖。2016年という年にこの二作品が公開されたことは時代的意味を考えざるを得ない。一つはVRとAIといった新たなテクノロジー...
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AI映画「エクス・マキナ」の3つの問いかけ 

この美しくも不気味なSF映画。以下の3つの問いを投げかけているように思えた。1. 人間はAIロボットに恋愛感情をいだくのか2. AIは人間の能力を凌駕し、人間を操るようにまで進化するのか3. 結局、AIと人間の違いはどこにあるのかしかし現実の人型AIロボットはまだまだカクカクした動きにとどまっており、コミュニケーションも完璧ではない。こちらは、今年の春先にCNBCで放送された、Hanson Robotics社の「感情を表現するロボット...
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ありがとう!「逃げ恥」最終回 

ゆりちゃんがポジティブモンスターの五十嵐に言ったセリフ「自分に呪いをかけないで。さっさと逃げてしまいなさい。」津崎が閉じこもるみくり伝えたセリフ「生きて行くのって、めんどくさいんです。それは、一人でも二人でも同じで。どっちにしてもめんどくさいんだったら、一緒にいるのも手なんじゃないでしょうか。」みくりの心の声「私たちを縛る全てのものから、目に見えない小さな痛みからいつの日か解き放たれて。時に泣いて...
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仮想が現実へ〜ゲーム的世界観のサバイバル漫画"BTOOOM"の魅力7要素 

漫画アプリの"マンガZERO"で、そのチケットを利用して2012年にアニメ化されている漫画「BTOOOM」を17話まで読んでみた。以下の7つが魅力要素かと。それぞれの要素は既存作品で多数取り上げられているが、この組み合わせを独特の繊細なタッチで描いているところが、この作品たらしめているところ。間も無くスマホゲームもリリースされるとあって、原作漫画人気が再燃していく予感がする。BTOOOMの魅力7要素主人公がいつの間にか異世...
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作曲するAI(人工知能)の広がり 

創作への人工知能活用が画像と音楽の領域で急速に進んできている。以下の事例のように、事前知識がないと、機械が作曲したのか、人が作曲したのか見分けがつかなくなってきている。ラムス (lamus)開発者:マラガ大学特徴リアルの場で共通体験を繰り返すアルゴリズムによりわずか8分で楽曲を自ら作成し、MP3や楽譜(PDF)、MIDI、XMLなどの形式で楽曲を出力。すでに作曲された楽曲をオーケストラが演奏したり、それを収録したCDや...
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移動式の最強キャラクターショップ「パーフェクトワールド」 

スマホによって時間は細分化され、隙間時間を捉えたビジネスが多数生まれた感がある。そして時間とともに人の生活基盤となっているものが場所という存在。こちらも様々な規制が緩和されていく中で、先の時間の制約を解放してくれるスマホの登場とも相まって、場所の再定義により新たなビジネスが生まれている。駐車場のシェアサービス、Akippa、ヒトカラでのカラオケスペースの英会話利用、空き倉庫を利用したサー月額200円からの...
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人の個性を知る映画「ファインディング・ドリー」 

先日、障害をもったある経営者の講演会に行った。話の冒頭にこういう言葉があった。「皆さん、ライターとストローには、ある共通点があります。何だと思いますか?」わからなかった。答えは実は両方とも、障害者が起点となって発明されたものだという。ライターの発明者は、戦争で片腕を失った兵士、ストローの発明者は、生まれつき全身が動かない方なのだ。障害者視点で考えられたこれらの製品は今ではすべての人にとって便利なも...
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男女入れ替わりから、人への理解を深める漫画「思春期ビターチェンジ」 

先日読んだ漫画「累」や、ついに興収200億円を突破したアニメ映画「君の名は。」と同様に、この漫画「思春期ビターチェンジ」も二人の外見がひょんなことから入れ替わってしまうことからストーリーが動き出す。前二作品では二人の姿は何度も入れ替わったり戻ったりして展開していくが、こちらの作品では二人の外見は小学生の頃入れ替わったまま、中学、高校と何年もずっと元に戻らない。相手を演じながらずっと生活し続けていくと...
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