代々木公園駅近く 沢山の犬と触れ合えるお店〜DOG HEARTの口コミ情報 

都内にネコカフェが急増しているが、ネコはほとんど人のことをかまってくれない。人に懐くのは餌をあげた時だけ。見ているだけで癒されるという意見もあると思うが、個人的には断然犬の件方がかわいい。しかし、都内に犬カフェはほとんど存在しない。なぜか。おそらく以下の理由から都心では難しいのだろう。・犬の数が増えれば、その分散歩の手前も増える・吠えるので近所迷惑・ネコに比べ、匂いがきつく、躾も大変そんな中、都内...
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アニメ「終末のイゼッタ」4話からみる今後の展開 

大地の地下に走る魔力の流れ「レイライン」を利用したイゼッタの魔法とそれにすがるエイルシュタット公国の人々。イゼッタの祖母が「裏切りの魔女」と呼ぶ白き魔女の伝説。そして幼い頃、公女フィーネに命を救われたイゼッタ。これらのことがこの作品の今後の展開の鍵を握りそうだ。恐らくフィーネが民にイゼッタの能力を知らしめ、イゼッタが伝説の白き魔女と化していくことがエイルシュタット公国を翻弄することになるのだろう。...
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漫画「不能犯」がえぐる人間の愚かさ 

いやーエグい漫画だ。主人公は、特定の他人に恨みをもって殺したいと思っている人の依頼を受け、殺しを行う謎の男、宇相吹正だ。この漫画の特徴は、その殺し方とそこから暴かれる人間の醜さ、愚かさだ。そして、人間は思い込みが強く、脆い存在であることが、各話の殺人依頼の中から浮かび上がってくる構成となっている。この宇相吹のユニークな殺し方とは、人を見つめたり、言葉をかけたり、身体にふれたりするだけで、一定の観念...
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「IQ246〜華麗なる事件簿〜」から思う最近のヒットドラマの傾向 

このドラマも最近のドラマに見られる以下の要素で成り立っており、これらを除くとあまり残るものがないのかなと。今クールドラマの視聴率の2位だが、一時的な消費の対象以上の価値を見出すのは難しいかも。過去の著名作品のネタを散りばめて笑いや話題を喚起(同様に小ネタだらけの「99・9-刑事専門弁護士-」と同じく木村ひさしが演出)・古畑任三郎のような主人公の話し方・主人公キャストのヒット作品からの引用「所轄の刑事か」「...
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コメディと化したミステリー「IQ246〜華麗なる事件簿〜」 

本格ミステリーとの触れ込みだったが、犯行とその謎解きはかなり低レベル。「古畑任三郎」のようにむしろ濃いキャラクターたちとの会話の妙を楽しむコメディドラマの印象だ。以下、その笑いを誘う要素だ。  法門寺 沙羅駆と和藤 奏子和藤は法門寺のお目付け役として配属された新人刑事だが、沙羅駆が事件に手を出さないよう止めるどころか、完全になめられて、法門寺のお手伝いにまで笑われる始末。柔道初段との触れ込みだったが、...
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映画「レヴェナント: 蘇えりし者」から何を想うか 

人間の生を容赦なくふりまわす厳しい自然  舞台となったアメリカ西部の森を包む雪、更に時に襲う吹雪とその寒さ、急角度の斜面を登らなくてはならない道の険しさ、道を阻む川、視界が見通せない中で突然姿を現す谷底、そして極め付けは爪で主人公を切りつけ、全体重でのしかかってくるグリズリーの恐ろしさ。この自然の厳しさは予想できない過酷な現実が迎えうつ人生そのものだろう。人はこの現実から逃れることはできず、諦めてし...
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ドラマ「 逃げるは恥だが役に立つ」1話からの原作比較 

キャラクター性を浮かび上がらせるドラマでの描写みくり全体的に基本設定や出来事がドラマでは丁寧に描かれている。例えばみくりは派遣社員としての契約を切られてしまったわけだか、原作ではその事実が第三者から語られるだけなのに対して、ドラマでは職場で働く様子、そして上司から契約更新がないことを告げられるところまで描かれている。その結果、みくりは能力は高いものの不運なキャラクターとして、ガッキーのルックスの魅...
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「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」1話 ブチ切れ肯定的話?? 

このドラマの見どころは、主人公である気弱な市役所職員が、職場、家庭、モンスター市民のクレームにストレスを募らせ、とうとうブチ切れ、理不尽な相手を痛快にやっつけるところにあると紹介されている。確かに様々なクレーマーや自己中な同僚、魚を飼うことで意見が合わない妻との関係性など、今の世相を反映した設定であるが、そのストレスの処理が「ブチ切れ」という手段、しかもかなり短絡的な流れでの爆発で、共感するどころ...
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「地味にスゴイ!校閲 ガール・河野悦子」の見どころ 

毒舌マシンガントーク1話を見る限り、このドラマの第一の魅力は石原さとみ演じる河野悦子の毒舌マシンガントーク、その大胆な性格からの破天荒な行動とそこから発生する事件とオチ、そして女性視点では目まぐるしく変わるそのド派手ファッションだろう。校閲のお仕事次にお仕事ドラマ共通のことだが、校閲というあまりスポットライトのあたらない仕事を題材とすることで、その仕事内容の知識や、校閲者と編集者・作家との関係性な...
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「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から何を想う? 

大きな差がついてしまった。日米のヒーロー映画の質に。バトルアクションの演出力。マンネリのプロレスアクションや安っぽいCGのドンパチはこの映画を観たら耐え得ないだろう。主義主張の対立、様々なキャラクターの過去の自分の生に基づいた生き様、社会との関係性の中での自らの行動の是非、その背景の掘り下げと過去シリーズ作品からの踏襲要素。それに対して事件発生、探索、危機、敵とのバトルと勝利、日常への帰還という典型...
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