世代を越えて楽しめるスコットランドヤード東京の遊び方と面白さの秘密とは? 

「スコットランドヤード東京」とは1983年、ドイツ年間ゲーム大賞を受賞している名作ボードゲームを日本向けにローカライズしたもの。一見カードの種類が多くてルール把握が大変そうな第一印象。ところが、説明書をちゃんと読んで理解すれば、全然難しいものではないことがわかります。東京の街を舞台に、ミスターXという犯人役が、タクシー、バス、電車という交通手段を選んでコマを進む中、その移動手段だけ毎回開示される中、他...
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今やるべき人気の猫ゲームアプリ「にゃんこ島スマッシュバトル」〜ビリヤード風アクション&戦略と個性豊かな猫育成 

昨年末にリリースされたこちらのにゃんこゲーム。猫を最近飼いはじめたこともあり、気になりやってみました。モンスト風引っ張りアクション×枠外に相手のにゃんこを落として倒す×にゃんこの属性を考慮したパーティ編成という戦略性も楽しめる良いゲームです。クエストをこなすこちらの画面にあるようなクエストで、ピンボール/ビリヤードのように自分のパーティの猫達を引っ張って敵猫にぶつけ、この敵猫を一部空いた枠の外に押し...
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キャラとギミックが増加。不満のドリンクが調整された「白猫テニス」のその後 

下記は昨年リリース直後のこのブログの記事。今も時々プレイしている。その後、ダブルス機能や、キャラやギアが次々追加され、本来のテニスでありえないファンタジー色の強いギミックなどが実装されてきた。相手のコートに雪を降らせて凍らせる。相手のコートに暗闇を作って打ちにくくさせる。相手のコートにスピーカーを設置して妨害する。もはやテニスでない。。スポーツに現実にはあり得ない技を導入する歴史は古い。元祖は消え...
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App Annie社「2016年アプリ市場総括レポート」からの注目点4つ 

昨日App Annie社が公開した「2016年アプリ市場総括レポート」をみて、いくつか驚きがあった。以下の4点。1. “ポケモンGO”はこれまでのアプリ累積売上世界No.1の“Clash of Clans”よりも、8億ドルのグロス売上到達日数が4.5倍以上速い 昨年秋口には「“ポケモンGO”失速か」といったニュースが目についたが、やはりとんでもない数字をたたき出している。この先の任天堂のアプリ展開から目を離せない。2. 2016年の収益上位30位ゲームの...
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"Pokémon GO"の社会現象化について 

本日、日本でも満を持してリリースされた"Pokémon GO"。とにかく老若男女、家庭でも会社でも、話題を独占中である。2016年度のヒット商品No.1は確実だろう。ポケモンはもともと日本発で数兆円規模という最大の市場を作り出してきたIPであったが、更に裾野を広げ、ネットワーク効果で一気に世界で社会現象化した感がある。以下、社会現象化の仮説としての要因を挙げてみる。・これまでのポケモンはゲーム専用機や子供向けテレビアニ...
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