物議を醸している!? "ワンダーウーマン"は"セーラームーン"なのか? 

米国中心に記録的ヒットとなっている「ワンダーウーマン」。日本でも視聴した人からの評価は非常に高いものの、最終興収はトレンド的に20億円ぐらいの模様です。個人的には主演のガル・ガドットの演じるダイアナの力強さ、純粋さ、凛んとした美しさ、可愛さに魅了されまくりました。前向きのメッセージに最後は自然と涙もこぼれましたね。セーラームーンがやたら引き合いに出されているけどどうなの?物議を醸し出したYouTubeでの...
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増田セバスチャン氏と映画「君の膵臓をたべたい」からみる、自信がもてない僕と君 

先日銀座のアップルストアから徒歩数分先にあるポーラミュージアムに足を運び、きゃりーぱみゅぱみゅの演出で有名な増田セバスチャン氏による展覧会「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」を見てきました。同じ日、今話題の映画「君の膵臓をたべたい」を鑑賞しました。たまたま同じ日に鑑賞したこの二つのものが、自分の中で妙にシンクロしました。増田セバスチャン氏の世界増田セバスチャン氏はこの展示会について次のように語っ...
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”キングコング: 髑髏島の巨神”~東洋と西洋の絶妙なブレンドに浸る 

DVDで観ました。一見、多様な巨大怪獣と人間が戦うシンプルなストーリーのB級映画かと思いきや、西洋人が日本人のアミ二ズム思想をきちんと理解し、それを実際に映画の自然風景や登場する怪獣の造形として初めてうまく描けた作品なのではと思いました。背中が藻に覆われた巨大水牛のようなスケル・バッファローこの水牛、背中に藻が生え、完全に自然の中に溶け込んでおり、おまけにやたらおとなしい。西洋人がこんな牛を描いたこと...
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映画「ナショナル・トレジャー」〜そういえば世の中、謎解きだらけだね 

dTVにて、10年ほど前に劇場公開されたこのディズニー映画を観た。代々宝探しに取り憑かれた一族が、敵に宝を奪われる前に自ら宝の手掛かりとなるものを盗み、謎解きしつつ最後は見事宝を探しあてるお話。展開がスピーディーで、次から次へと宝への手掛かりが現れ、その謎を解いていく中で各地を訪れる。その中での敵との駆け引きも面白さを引き出している。ところで、世の中見渡せば、謎解きだらけだ。目標とルールのもと、リスク...
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男女入れ替わり作品(漫画、映画など)を横断的に分析してみた~共通点と差異点 

今日は6作目の男女入れ替わり作品を加えた横断分析。6作品目はアニメ化もされたあの「悪の華」でも有名な押見先生の漫画、「ぼくは麻里のなか」。 9巻で昨年9月に完結している。厳密にいうと、他の男女入れ替わり5作品と違い、この作品の二人はこころが入れ替わったわけではなく、女の子の別人格としてこの男の子の人格が表出していたことが最終巻で明らかになるのだ。共通要素①物語がはじまるきっかけとして、本人たちも予想しな...
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