”僕たちがやりました” 第2話〜この人間心理。僕らならどう反応するか? 

第1話はいわゆるグロさというか目をそむけたくなる暴力シーンにハラハラさせられました。この第2話では暴力シーンに変わって、葛藤する人間心理にハラハラさせられるシーンが印象に残りました。社会的に、はからずもとんでもないことをしてしまったがどうする?復讐として、軽い脅かしのつもりで仕掛けた爆弾が意図せず、死者10人を出し校舎が大火に包まれるほどの大爆発に。皆で黙っていれば元のままの生活を続けられるかもしれな...
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"僕たちがやりました" 第1話ネタバレ、感想〜心揺さぶられたシーン5選 

原作漫画1巻とともに、このドラマを視聴しました。  タイトルからはもう少しミステリアスな世界かと思っていたので、かなりはっちゃけた展開に驚いた第1話でした。中でも下記5つのシーンが心を揺さぶり、印象深かったです。脅されて行う、命掛けた仲間同士討ち矢波高校の不良に因縁をつけられ、連れ去られた倉庫で不良中の不良、市橋にけしかけられる"ウンコ"と"マル"。どちからが死ぬまで戦え。さもないと二人とも殺すと。この選...
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”過保護のカホコ”〜相手役との絡みからみえたドラマのメッセージ 

文字どうり、過保護に育てられている大学生、カホコが主人公の物語。1話を視聴し、思うところは今の社会の問題に通じるこんなところです。心配性で過保護な母親と娘大学生になっても何でも子供の行動の先回りをしてしまう母親。それが子供のためであること、あふれる愛情の証であることを疑わない。いかに子供の自主性を奪ってしまっているかなど、思いもよらない。冒頭、過穂子の就職面接にあたっての親子での模擬練習シーンのや...
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”ごめん、愛してる”〜可笑しかったところはこんなところ 

切ない、泣けるという噂をきいて、この韓国発のドラマを昨日視聴しました。泣けるという気持ちもわかりつつ、僕はいろいろいい意味で突っ込みたくなるシーンを楽しみましたね。それはこんなところです。盗難にあった時の振る舞い異国の地で凜華がバッグを見知らぬ男性2人に盗まれましたが、この後の展開はもう漫画のようなギャグ的展開でしたね。二人の警官も見るからに怪しいとわかるでしょ。その後相手はバイクなんだから走って...
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「母になる」9話の感想、考察〜二つの緊張の山場を経た緩和で涙するも、やや滑稽感あり 

広が突如いなくなり、最愛の息子を失った母親の感情を迫真の演技で沢尻エリカが演じたシーン。そして、育ての親、麻子と生みの親、結衣が双方の立場の主張を本音でぶつけ合ったシーン。この二つの緊張感漂うシーンを経て醸成された脳のストレス。そしてこの二人の母親の中で揺れ動く広の気持ちを追いながら視聴してきた。 このことを背景に、9話では、あれだけ結衣と対立してきた麻子が、結衣の苦悩を理解し、広を産んでくれてあり...
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