脳と心のメカニズムを知ることは、自分をうまく制御し方向づけることになる 

FeBeで先日聴いたオーディオブックがこちら。 「スタンフォードの自分を変える教室」/ケリー・マクゴニガル著」この本での最大の気づきは、何かに興奮した時に放出される神経伝達物質であるドーパミンは、幸福をもたらさないということ。ドーパミンはあくまで達成時の報酬の予感を脳が感じ取った時に分泌されて快感を感じさせるものとのこと。それが本来の理性的判断で自分がやるべきこと、自分に合ったこととは別の次元で、刹那的...
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イメージ、言葉、動作で日々心をポジティブに方向づけることは大きな差をうむ 

内向的で暗めの人と、外交的で明るい感じの人に大きく分かれますね。私はどちからと前者のタイプの人間で、それは生まれもった気質だから、それを弱みと思わず、内向的だからこそ得意なことを伸ばしていけばいいと思ってきました。それは、好きなことを深く研究することなどです。どこまでもなぜを追求していくと、時には考え過ぎて、沈むこともしばしばです。その結果ネガティヴな感情を抱くのも、内向的な性格の特性として、その...
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「禅 シンプル生活のすすめ」からの3つの気づき 

頭を柔軟にするためには、普段見聞きしていないことにふれることは大事ですね。最近そう思い立って、今まであまり触れていなかったジャンルの書籍に多数触れるべく、アマゾンのオーディブルというサービスでオーディオブックを通勤時に聴いています。アマゾンのプライム会員だと、オーディブルは3カ月間無料ということもあります。ここ数日は、国際情勢と人の心をよりよく理解したいという思いから、政治、歴史、宗教がらみのオー...
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人間力とか人間性を高めるとは?惹かれる人と苦手な人から考えてみる 

知識、スキル、自分で考える力が大事だということを否定する人はほとんどいないでしょう。しかしこれだけでは人として片手落ちであることは多くの人が語っています。この人いいな、何か惹かれると思う時、多くは人間力に関することがほとんどです。記憶をたどってみると、こんな3つのタイプの人が思い出されます。笑顔でこちらの心をほぐしつつ、気持ちよくなるフレーズを投げ込んでくれる人新たな気づきを感じる、ためになる話し...
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若者も中年も孤独を深める日本人〜次世代コミュニティを作らないとね 

若者の居場所はどこに?若者の6割以上「インターネット空間が自分の居場所」 内閣府調査で明らかに(HUFFPOST 2017/6/15)この見出しや記事だけよむと、ネットこそ若者が心安らぐ居場所であり、もはや学校、職場、地域は心通わす場所ではなくなってしまっというような実態に読めてしまいます。記事本文の下記記述は調査結果そのもので事実のようです。「自分の部屋」「家庭」「学校」「職場」「地域(現在住んでいる場所やそこにあ...
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